問85. 罪の報酬が死であるなら、キリストにおいて罪の赦しを受けた義人はなぜ死から救われないのでしょうか?

 問85. 罪の報酬が死であるなら、キリストにおいて罪の赦しを受けた義人はなぜ死から救われないのでしょうか?

答え:義人は終わりの日に死から救われ、たとえ死んでも、死のとげと呪いから救われます。ですから、たとえ死んでも、神の愛は彼らを罪と悲惨から完全に解放し、死後に入る栄光の中で、キリストとのより深い交わりを持つことができるのです。

ローマ人への手紙6章23節「罪の報酬は死です。しかし、神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」ここでの死とは第二の死を指し、イエスを信じない者が肉体の死後に神から受ける裁きを指します。

しかし、キリストにある者はすでに十字架上でイエスと一つにされ、死んでいるので、永遠の体を受けます。しかし、両親から受けた体は永遠の体ではないので、必ず死にます。それは昆虫の変態のように脱皮する過程と理解できます。

キリストにある者は肉体を持ちながらも、永遠の命の体を持っています。聖徒たちは霊的な体を持って新しく生まれ、天に着きます。しかし、体はまだ生きているので混乱が生じるかもしれませんが、新しく生まれていない信者は依然として死から逃れることができません。しかし、聖徒たちは体の死を重視しません。

新しく生まれた聖徒たちは終末の日に死から救われるわけではありませんが、イエスと共に十字架で死んだと信じるとき、イエスの復活と一体となり、第二の死の死から救われます。聖徒たちは肉体を持っていますが、第二の死によってすでにこの世に対して死んでいます。神が聖徒たちの体を保つのは、福音を伝えるためです。彼らは肉の弱さによって堕落するかもしれませんが、神は彼らを再び律法で裁くことはないと約束しました。ですから、私たちは日々死んでいるということを忘れず、福音を広めることに専念しなければなりません。

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