問40. なぜ仲介者は神と人が一体となっていなければならないのですか?
問40. なぜ仲介者は神と人が一体となっていなければならないのですか?
答え:神と人を和解させる仲介者は、自らも神と人が一体となっていなければなりません。これは、神が私たちのために神性と人性を目覚めさせる特別な働きを、全人格の働きとして受け入れ、私たちが全人格の働きに頼ることができるためです。
仲介者は神と人の間に仲介し、和解をもたらします。神の視点から見ると、仲介者は神の子となり、罪人と神を和解させるよう神を説得します。その仲介とは、イエス・キリストの十字架上の死です。今、罪人も子と共に死に、罪の赦しを求めます。
仲介者は人間の視点から罪人に語りかけます。「もしあなたが悔い改めるなら、神はあなたの罪を赦してくださいます。私はあなたの罪のために死に、復活しました。もしあなたが悔い改めて私と共に死ぬなら、神はあなたを私と共に復活させ、あなたは神のもとに行くことができます。」イエスは罪人のために仲裁します。
神との和解とは、イエスが人として十字架上で死なれ、神の子として復活されたことです。十字架上でのイエスの死は神を慰め、イエスの復活は罪人を神の国へと導きます。これが、神の子であり、人でもあるイエス・キリストの仲裁者の役割です。
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