問39. なぜ仲介者は人間でなければならないのですか?

 問39. なぜ仲介者は人間でなければならないのですか?

答え:仲介者は人間でなければなりません。それは、私たちの本性を擁護し、律法に従い、私たちの本性を帯び、私たちのために苦しみ、私たちのために執り成しをし、私たちの弱さを理解するためです。それは、私たちが子として受け入れられる権利を得て、慰められ、大胆に御座に近づくためです。


ピリピ人への手紙 2:6-8 キリストは神の御姿でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、かえってご自身を無にして、仕える者の姿を取り、人間と同じようになられました。そして、人の姿で現れ、へりくだって、死に至るまで、しかも十字架の死に至るまで従順になりました。


キリストは人の子であり、罪人を代表しておられます。「わたしがあなたの代わりに死ぬ。だから、悔い改めてわたしと共に死になさい。」 あなたも悔い改めて、わたしと一つになり、罪に対して死んだと信じるなら、神はあなたの罪を赦し、罪人を義人に変えてくださいます。仲介者が罪人の代わりに死ぬので、罪人は仲介者を通して神に近づくことができます。

イエスは律法に従ったのではなく、神の御心に従ったのです。イエスは十字架上で死ぬことによって律法を成就しましたが、律法に従ったから死んだのではありません。

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