神の像
(8)神の像
『神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。.』(創世記1:27)神の像は霊です。神の像は心の状態ではありませんが、霊は神が生きている魂に与える神の光です。アダムは世界の生きた魂の状態から生まれました。精神は死んでいた。それで、神はアダムをエデンの園に置き、死んだ霊を生きた霊に変えました。エデンの園は神の国を表しています。しかし、イブはエデンの園で生まれました。
人間がすでに世界に生まれたとき、神のイメージ(精神)は死んでいました。神の国での罪のために霊が粘土に閉じ込められたので、霊は死んでいました。体がまだ生きている間に精神を救うために、新鮮なものは精神的な体として生まれ変わる必要があります。霊的な体は、神の国の同じ天使と同じです。両親からの肉は、霊的な体として生まれ変わるために、十字架上でイエスと共に死ななければなりません。精神は新鮮なものが死んだときにのみ生きることができます。
神の像は心の状態ではありません。努力によって死霊を清くしたり生きたりすることはできません。私たちは神が与えてくださる霊的な体を身に着けなければなりません。『肉のからだでまかれ、霊のからだによみがえるのである。肉のからだがあるのだから、霊のからだもあるわけである。.』(コリント第一15:44)神は悔い改めて帰る人々に霊的な服をお与えになります。 悔い改めは、イエスと共に死ぬという心の死です。.『それは、すでに死んだ者は、罪から解放されているからである。 』(ローマ6:7)
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