モアブで受けた心の法則

Q / A 6:モアブで受けた心の法則 カナンに入る前に、神はモアブの地の荒野で生まれた新しい人に、カナンにとどまる新しい契約の言葉を告げられました。それを心に留めておくことです。申命記29:1では、 『これは主がモーセに命じて、モアブの地でイスラエルの人々と結ばせられた契約の言葉であって、ホレブで彼らと結ばれた契約のほかのものである。』 彼らはシナイ山(ホレブ山)で石の板に刻まれた契約を受け取りました。しかし、モアブの地で、彼は心に刻まれた契約の言葉を受け取りました。申命記30章14節では、"この言葉はあなたに、はなはだ近くあってあなたの口にあり、またあなたの心にあるから、あなたはこれを行うことができる。”. 聖書は、「ユダヤ人がシナイ山で受けた法は、「ユダヤ人が守ることができなかったものでしたが、今では新しい人がそれを行うことができます」と述べています。 この新しい契約は、預言者エレミヤによって定義されました。エレミヤ31:33で、『しかし、それらの日の後にわたしがイスラエルの家に立てる契約はこれである。すなわちわたしは、わたしの律法を彼らのうちに置き、その心にしるす。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となると主は言われる。 』 1コリント11:23-25で、『わたしは、主から受けたことを、また、あなたがたに伝えたのである。すなわち、主イエスは、渡される夜、パンをとり、 感謝してこれをさき、そして言われた、「これはあなたがたのための、わたしのからだである。わたしを記念するため、このように行いなさい」。 食事ののち、杯をも同じようにして言われた、「この杯は、わたしの血による新しい契約である。飲むたびに、わたしの記念として、このように行いなさい」。』 Q / A 7:新しい男がヨルダン川を渡ってカナンに入る 聖書は、出エジプトの時に荒野で生まれ変わった人を新しい人と表現していますが、新しい人とは、イエス・キリストと共に死に、聖霊によって新たに生まれた人を意味します。これが救いの本質です。老人が死んでいるかどうかどうやってわかりますか? 「老人は死んだ」とは、霊の体に霊が生まれ変わる新人です。ですから、彼らは自分たちがキリストにあって神と一つであることを悟る人々です。精霊の体に生まれ変わった精霊男は、他人の死霊を救う人生の目標になります。これが神を愛し、隣人を愛することの基盤です。霊を救うことよりもこの世の働きが重要だと考える人は、老人が死ななかった人です。

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