問24. 罪とは何ですか?

 問24. 罪とは何ですか?

答え:罪とは、理性的な被造物に律法として与えられた神の律法に従わないこと、あるいはそれを犯すことです。


教義における罪は律法に基づいており、神の戒めを破ることが罪と呼ばれますが、罪とは神のようになりたいという貪欲さです。ですから、人々はその貪欲さゆえに罪を犯します。ですから、信者は教義と律法に基づいて悔い改めます。信者は律法に照らして自分が罪を犯しているかどうかを吟味し、罪を犯さないように努めて生きます。

律法に基づいて罪の問題を吟味するということは、自分が主体となり、罪を裁き、罪を犯さないように努め、自分が主人となることを意味します。イエスは私たちに、自分を否定し、自分の十字架を負うようにと言われました。私たちが存在するということは、罪の体(肉体)を意味します。それは、私たち自身という罪の体が死に、天から来る霊的な体を受けることを意味します。主体となるのは肉体ではなく、聖霊に導かれる霊的な心です。

ローマ人への手紙6章6-7節、「私たちは、私たちの古い人がキリストと共に十字架につけられたことを知っているのです。それは、罪のからだが滅ぼされ、私たちがもはや罪の奴隷でなくなるためです。死んだ者は罪から解放されているのです。」罪はイエスと共に死ななければ消え去ることができません。罪のからだが罪を宿す器のようなものです。

コメント

このブログの人気の投稿

あなたがたのために天にたくわえてある

救いの霊と助けの霊

Rich man and camel