善と悪

(10)善と悪 『わたしの内に、すなわち、わたしの肉の内には、善なるものが宿っていないことを、わたしは知っている。なぜなら、善をしようとする意志は、自分にあるが、それをする力がないからである。 すなわち、わたしの欲している善はしないで、欲していない悪は、これを行っている。 』(ローマ7:18-19)聖書は、誰もが良いことを望んでいるが、悪いことをしていると言っています。 人々は、私たちの心に悪があったとしても、宗教的な生活をしている間、彼らは良いことをしていると思います。 罪のために死ななかった人々は、それ自体に悪があります。 しかし、人々が宗教活動をしているとき、彼らは悪を隠し、善に変装します。 結局、悔い改めないのは悪人です。『すべての人は迷い出て、/ことごとく無益なものになっている。善を行う者はいない、/ひとりもいない。 』(ローマ人への手紙第3章12節)聖書は、人々は自分たちが善を行うと思っていると言っていますが、神に対して善を行う者は誰もいません。

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