人々はどこから来て、どこへ行くのですか?
Q / A 3:人々はどこから来て、どこへ行くのですか?
伝道の書12:7『ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。 』 肉は土から来たので、地面に戻ります。ちなみに、霊が神様に帰るのは事実です。
これは、人々がイエスとサドカイ人との会話で死んだときに何が起こるかについてのサドカイ人の質問にイエスが答えたものです。ルカ20:35-36で、『かの世にはいって死人からの復活にあずかるにふさわしい者たちは、めとったり、とついだりすることはない。 彼らは天使に等しいものであり、また復活にあずかるゆえに、神の子でもあるので、もう死ぬことはあり得ないからである。 』 聖書は、復活は天使に等しいと言っています。つまり、肉体が死ぬことで、肉体と一体となった霊が復活し、天使に戻されます。
Q / A 4:霊が天使だったという証拠はどこにありますか?
ユダ1:6『主は、自分たちの地位を守ろうとはせず、そのおるべき所を捨て去った御使たちを、大いなる日のさばきのために、永久にしばりつけたまま、暗やみの中に閉じ込めておかれた。 』 2ペテロ2:4『神は、罪を犯した御使たちを許しておかないで、彼らを下界におとしいれ、さばきの時まで暗やみの穴に閉じ込めておかれた。 』 闇と穴は物質的な世界を意味します。霊は神の国にあるに違いありませんが、霊がこの世界にいるのは不自然です。サタンに従った天使たちは、ほこりに閉じ込められたために神の怒りを受けて人間になりました。神の国では、サタンは多くの天使を誘惑し、神がいなくても神のようになることができると考えました。それで、天使たちは彼らの立場を維持せず、サタンに従いました。
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